更年期と疲れやすい、頭痛の関係

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更年期と疲れやすい、頭痛の関係

更年期障害の症状の一つに、頭痛や疲れやすさがあげられます。頭痛や疲れやすさは日常生活の中でもよくある症状で、一時的なものだと見逃しやすい物ですが、更年期障害は長期的に続いたり、他の症状を促進させてしまいます。

 

更年期に入り、特に理由もないのに身体が疲れやすくなった、何の前触れもなく頭痛が出るようになったという方は、更年期障害を疑いましょう。

 

更年期の頭痛と疲れやすさ

 

更年期に入ると女性ホルモンが減少し、身体に様々な変化が出てきます。頭痛や疲れやすさも変化の一つで、ホルモンの減少により自律神経が乱れて頭痛が発生したり、身体が減少したホルモンに合わせようと無理をすることで疲れやすくなってしまいます。

 

また、更年期に入ると体力がなくなってしまい、身体や内臓機能が低下してしまいます。更年期障害だけでなく、他の病気でこれらの症状が出る場合があるので、症状が酷い場合は病院で診察を受けましょう。

 

対処法

 

頭痛の原因の一つとして、同じ姿勢で長時間いたり、目を酷使することがあげられます。このような状態になることを防ぐことで症状を緩和することができます。

 

仕事でどうしても同じ姿勢になる、目を使う仕事ばかりだという方は、定期的に休憩を入れ、ストレッチをしたり目を休ませてあげましょうストレッチは肩を上げ下げしたり、首を回すと効果的です。

 

疲れやすさは身体の中でホルモンバランスを調整しようとする働きなので、無理をせず休みましょう。毎日しっかり睡眠を取ることで、疲れやすさを軽減することができます。

 

毎日の入浴は厚めのシャワーを浴び、その後に冷水シャワーを手足の先にかけると、血行が促進され自律神経を刺激することができます。すると、頭がシャキッとし疲れを緩和することができます。朝の時間のない時でもできる簡単な方法なので、是非試してみてください。