更年期と動悸、息切れの関係

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更年期と動悸、息切れの関係

急に身体を動かしたり激しい運動をすると、人は動悸や息切れを起こします。更年期障害は動悸や息切れが前触れもなく起こり、思うように息ができなくなったり急に動悸が起こることで胸が苦しくなってしまいます。

 

更年期障害は加齢と共に起こるので、何か病気になってしまったのではないかと不安になる方も多くいますしかし更年期障害の動悸と息切れは、正しい対処をすることで症状を緩和することができます。

 

更年期障害の動悸や息切れの原因

 

更年期障害は様々な症状が現れます。動悸や息切れもその一つで、更年期に入り女性ホルモンのエストロゲンが減少することで発症します。

 

エストロゲンが減少すると、自律神経が乱れ心臓の拍動や呼吸のコントロールが上手くできなくなってしまいます。急な動悸や息切れは、エストロゲンの減少が原因で起こるのです。

 

対処法

 

動悸や息切れは前触れもなく現れてしまいます。症状が出てしまった場合、まずは慌てずにゆっくり深呼吸をしましょう。深呼吸は気持ちをリラックスさせ、乱れた自律神経を整える効果があります。症状が治まるまで、深呼吸をしながら身体を休めましょう。

 

普段からできる対策として、神経の高ぶりを抑える方法があります。簡単にできるものとして、ツボ押しマッサージで自律神経のバランスを整える方法があります。

 

手首の横のシワの上部分、小指の下のくぼんだ部分にある神門というツボは、自律神経のバランスを整える効果があります。ゆっくりと呼吸をしながら押すと、次第に神経が落ち着いてきます。押す際は力任せに押さえるのではなく、自分が気持ちいいと思える程度の力で押しましょう。